28Dec
2025年は4年周期の暴騰に当たる年でATHを更新はしたが、その後暴落して、12/28時点で年初価格を下回っている。つまり4年周期を外した年としてインパクトありました。年初に$100K-1Mと予想されていて、一部当たったが、年末時点では外れました。
BTC spot ETFの買い手と世界に拡がったトレジャリーカンパニーが主たる買い手と思われるが、初期のホルダーが売ったと言われてます。
私個人としてはトランプ政権を検証、振り回されながら、世界史と日本史を調べる年でした。過去の変と乱と現代を同時に調べると無限に時間を消費しますが、統治システムの本質に関して、解像度深まった気がしてます。
その様な調査をする中で、Simon Dixon, Saifedean, Lyn Alden, Nik Bhatia, Lawrence Lepard等をフォローしました。Simon Dixonその他が主張したのは、BTC spot ETFとトレジャリー企業の株は、米国のBTC Strategic Reserveとして没収される可能性あるペーパービットコインなので避けるべしとの事でした。半ば同意です。
技術に関しては、Knots vs Core v30という対立と議論ありました。KnotsはLukedashjrの発案と実装で、メタデータ領域の拡張を許さない設計で、それなりの支持を得てますが、Sipa and Greg Maxwellがv30支持と聞きまして、私はv30支持派です。Jimmy Song and Tone Vaysがモデレーターやってくれたのは感謝です。https://www.youtube.com/live/9p_OBGQityg?si=tJbjyGSXbGw1_yFn
トランプ政権で恩赦されたのがCZで、クリプトにとってはラッキーでした。私はアンチクリプトですが、CZの恩赦は良かったと思ってます。久々で会ったらば、教育事業頑張って、バイナンスからは引退したと聞きましたが、その後、再び業界に戻りつつある印象です、アブダビのカンファレンスを見る限り。https://youtu.be/X4gxTGDzil4?si=G0p6aHhvkIAm7zZh
トランプ家は自ら、クリプト発行して大儲けして、ビットコインも買ってる様ですが、公然の汚職と理解してまして、退任後、多方面から訴訟されると予想してます。ビットコインは分散性維持が最重要で、特定の政権やWall街に依存してはいけません。つまりペーパービットコインに警戒すべしです。https://youtu.be/kh9UoCoRxI0?si=a-jdcl0TvpHV774T
2026年については、価格暴落する説、継続的に上昇する説ありまして、それぞれを検証する価値高いと思います。主たるビットコイナーは後者が多数派との印象でした。
ビットコインの基礎はソフトウェアですが、アプリケーションとしてのBTCは政治経済の主役に向けて、日々前進したが2025年末の感想です。4年サイクルが崩れたはインパクトでしたが、ビットコインは普及しつつあると理解してます。ビットコインの奇跡的発展に参加して、世界史を更新する喜びを味わいましょう。Simon Dixonが自身の人生とビットコインの歴史を3時間語っていて面白かったです。https://youtu.be/xGryemfpYHw?si=zTP58EV5Dyps1H0b
以上

